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新聞掲載記事

更新:2008/09/27

【弁理士コラム】沢登り

 前回は私の趣味である「クライミング」についてお話しましたが、今年の名古屋のように猛暑では「クライミング」もあまり気乗り致しません。そんなときは「沢登り」に出掛けることが多いです。
 「沢登り」とは登山の形態の一つで、読んで字のごとく、沢を登っていくことです。水の中を歩いたり、泳いだり、全身に水を浴びながら岩を登ることもあります。ですから、夏は涼しくてとても快適です(むしろ寒いくらい)。

 「沢登り」のコースもグレード分けされていて、難しいコースになると険しい滝を登ったり、流れの激しいゴルジュ(狭く切り立った岩壁に挟まれた谷)を突破したりしなければならず、気が抜けません。
 でも私はへなちょこなので、専ら、易しくて楽しいコースを選択します。そういった沢なら、ちょっとした瀞を悠々と泳いだり、きれいな景色を余裕で楽しむことができます(そうはいっても「沢登り」は普通の登山より危険度が高く、特別な装備や知識・経験も必要となりますので、準備を怠ることはできませんが…)。
 東海地方でも「沢登り」を楽しむことができるエリアはたくさんあって、私は鈴鹿山脈の沢へ出掛けることが多いです。


弁理士 廣田 美穂