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新聞掲載記事

更新:2009/02/27

【弁理士コラム】犬の気持ち

 最近、我が家の犬・ペキニーズ・8歳が、やたらと自分の前足の裏をペロペロと舐めているのが気になったので、かかりつけの獣医さんに伺ったところ「ワンちゃんは不安だと自分自身を舐めるのですよ。最近、お留守番の時間が長くなっていませんか。」とのこと。
 確かに、年末年始は2週間以上お留守番だったし、年末年始のあれこれで、スキンシップも少なめだったかも。。。と思いおこしつつ、「でも、この子、もう子犬じゃないし。今までお留守番も結構平気みたいでしたけど。」と伺うと、獣医さん曰く「ペットは、年齢が高くなるほど飼い主さんへの依存性が高まる傾向があります。」とのお答。
 早速、母に電話して、「フェイフェイって、私の姿が見えないと、不安でたまらず、自分の足をペロペロしているんですって。そんなに私を思ってくれているなんて愛おしいと思わない~。」と愛犬との絆の深さを自慢すると、「あら、あなたの留守中、「私はママの子」って顔で、私のベッドでグーグー寝てるわよ。全然寂しそうじゃない。」とのコメント。真実はどこに?

弁理士 関根 由布