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更新:2015/06/03

[7月17日]「知的財産フォーラム2015in静岡-最近の知的財産裁判例(商標・意匠)について-」<終了しました>

   弊支部では、日頃より知財制度の普及啓発活動を通じて、社会に貢献することを目指しております。その一
  環としまして、特に地域の知財活動を行っている方々を対象に当フォーラムを開催しております。
   このフォーラムが皆さまの知財活動の一助になりますと幸いです。
   なお、このフォーラムに加え、週末パテントセミナーも静岡、浜松の2カ所で10月よりそれぞれ全3回開
  催します。追ってご案内差し上げますのでご参加いただければと存じます。


  日 時:平成27年7月17日(金)14:00~17:15(受付13:30より)

  会 場:グランディエール ブケトーカイ 4F「ワルツ」
      (静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー内 電話:054-273-5225 ※JR静岡駅北口に直結)

  講 師:弁理士 後藤 憲秋 氏
      (日本知的財産仲裁センター調停人・名古屋大学講師・平成18年度東海支部長)

  内 容:最近の商標・意匠関係の裁判例を解説します。
      第1部では、(1)商標の類否判断における類似範囲の画定、(2)不使用取消審判における使用商
      標の社会通念上の同一性、(3)識別力に関する2つの裁判例(「ほっとレモン」と「あずきバー」)
      などについて検証します。
      第2部では、意匠の類否判断について対立する「混同説」と「創作説」が近年「修正混同説」(基本
      的に混同説に立ちながら意匠の要部認定には新規な創作部分を参酌する説)へ収束する方向にあると
      もいわれており、これらについて解説し、最近の意匠裁判例(部分意匠を含む)について検証します。

  対 象:一般、ベンチャー起業を目指す人、中小企業の経営者、知的財産関係者、学生
      ※本セミナーは弁理士向け業務研修としても企画しておりますので、弁理士も受講します。

  定 員:50名

  参加費:無料

  主 催:日本弁理士会東海支部

  運 営:日本弁理士会東海支部 静岡県委員会

  申込方法:参加申し込みフォームにより、平成27年7月10日(金)までにお申し込みください。
       なお、FAX等によるお申し込みは、下記申込書をご利用ください。

  ・誠に勝手ながら、参加可否のご連絡につきましては、参加不可の場合のみご連絡を差し上げますことあらか
   じめご了承下さい。
  ・会場は室温調整が十分に出来ないこともありますので、衣服等で調整できるようにご準備下さい。
  ・インフルエンザ流行等の事情により中止することがあります。開催中止の場合は当支部ホームページでご案
   内します。
  ・いただきました個人情報は、本セミナーを円滑に実施するために必要な範囲に限って利用します。
   また、当支部からのイベント情報の提供に利用させていただくこともあります。

  問合せ・申込先:日本弁理士会東海支部
          〒460-0008 名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル8F
          TEL 052-211-3110 FAX 052-220-4005

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