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更新:2016/01/29

[3月18日]日本弁理士会貿易円滑化対策委員会、日本弁理士会東海支部主催「企業の模倣品対策の実態と税関における模倣品取締り制度の活用セミナー」<終了しました>

   貴社では、模倣品に悩んだことはありませんか?実際に模倣品被害が生じていなくても、将来の模倣品被害に
  対して迅速に対応する準備はできていますか?
   外国から日本に輸入される貨物には、商標権や意匠権、特許権、著作権といった知的財産権を侵害する多数の
  模倣品・海賊版が含まれています。これらの模倣品が国内に輸入された場合、国内の流通過程で侵害品を止める
  ことには多大な時間と労力がかかりますし、販売事業者を相手にして訴訟を起こすとなると多大なコストがかか
  ります。
   ご存じですか?我が国には、模倣品や海賊版が輸入される前に、輸入品を税関で差し止めることができる制度
  があります。輸入差止申立制度とか水際取締り制度などと呼ばれています。
   今回のセミナーでは、名古屋税関で実際に差止実務を行っている知的財産調査官を講師に迎えてこの制度をご
  説明していただきます。また、この制度をフル活用して模倣品(例えば、DVD商品)の輸入差止を行っている、
  ショップジャパンの運営・管理を行なう株式会社オークローンマーケティングの模倣品対策をご紹介いたします。
   皆さんの意志を、「模倣品対策をどうする?」から「模倣品対策はこうしよう!」に変えるきっかけになれば
  幸いです。

  日 時:平成28年3月18日(金)15:00~17:10

  会 場:安保ホール 301号室(名古屋市中村区名駅3-15-9)

  内 容:第1部として、名古屋税関の知的財産調査官の杉浦竜二氏を講師にお招きし、税関における輸入差止申
      立て手続き及び認定手続の基礎知識についてご説明していただき、更に、近年の取締り状況についても
      ご説明していただきます。
      第2部として、複数のパネリストに登場していただき、企業知財担当者から実際の模倣品被害及びその
      対策の実態をご紹介していただき、模倣品被害に対する問題や課題、その対応策などについて各パネリ
      ストにトークセッションしていただきます。

  講 師:第1部:杉浦 竜二 氏(名古屋税関 知的財産調査官)
      第2部:パネルディスカッション
          パネリスト
           嶋影 正樹 氏(東京税関 総括知的財産調査官(知的財産センター長))
           川岸 弘樹 氏(弁護士・弁理士)
           島崎 美南 氏
           (株式会社オークローンマーケティング 法務ディヴィジョン ACTチームリーダー)
          コーディネーター
           黒瀬 勇人 氏(弁理士)

  定 員:100名

  参加料:無料

  主 催:日本弁理士会貿易円滑化対策委員会、日本弁理士会東海支部

  協 賛:名古屋税関

  対 象:知的財産権利者、弁理士等

  申込方法:参加申し込みフォームにより、3月10日(木)12時までにお申し込みください。

  ・ご記入いただいた個人情報は、主催者が責任もって管理し、本セミナーに関する連絡以外の目的には使用いた
   しません。

  問合せ・申込先:日本弁理士会 業務国際課 雑賀・遠藤
          TEL 03-3519-2703 FAX 03-3581-1205

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