[12月3日]日本知的財産仲裁センターシンポジウム「元知財高裁所長が語る「記憶に残る知財事件あれこれ」」
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1.開催目的
本シンポジウムでは、「裁判例から学ぶ、知的財産紛争の上手な対処法・予防法と解決法」とのテーマのもと、裁判例の事案を題材に、原告・被告の立場から、①どうすれば知的財産紛争に上手く対処できるのか、②遡って、そもそも知的財産紛争を何とか予防できなかったのか、③さらには、どうすれば知的財産紛争を上手く解決できるのかについて、知的財産に関して異なる視点から専門的知見を有する弁護士と弁理士の双方が対話し、議論しながら、具体的かつ実践的に解説することを目的とする。
2.開催要領
日 時:2026年12月3日(木)14:00~16:45
会 場:名古屋商工会議所2階ホール 配信:YouTubeライブ
テーマ:元知財高裁所長が語る「記憶に残る知財事件あれこれ」/企業知財経験者が語る知財問題案件の企業内解決方法(仲裁センターの利用検討も踏まえて)
内 容:
第1部「記憶に残る知財事件あれこれ」(14:00~15:30)
講師 髙部 眞規子(元知的財産高等裁判所長・元高松高等裁判所長官、弁護士)
第2部「座談会~企業知財経験者が語る知財問題案件の企業内解決方法(仲裁センターの利用検討も踏まえて)~」(15:40~16:45)
説明 知的財産仲裁センター名古屋支部運営委員
商標と著作権、共同事業の開始・解消、事業部間の利害対立などを例に、センターの特徴と効果的な活用方法を説明する。
申込方法:申込フォームよりお申し込みください。
主 催:日本知的財産仲裁センター名古屋支部、名古屋商工会議所、日本弁理士会東海会、
愛知県弁護士会、中部弁護士会連合会、弁護士知財ネット(中部地域会)
後 援(予定):中部経済産業局、愛知県、名古屋市、一般社団法人愛知県発明協会
聴講料:無料
対象者:企業経営者・知財担当者・一般の方々(100名)及び弁護士・弁理士(別途案内50名)の合計150名を予定。